階段が超キツくて・・・手すりを!

階段 ⇒ 下地(ブラケットベース) + 手すり32Π
手すり完成写真
急な階段に・・・
手すりを取付けました。
ブラケットベースカバーも取付けました。
二階部分も同じです。
階段を下る時も・・・
この階段には・・・
角度の変化に合わせて手すりが取り付けられました。
特に降り始めがキツイんです。
この階段に対して
この手すりは
安心して暮らせます。
手すりが無かったころの階段
建てた当初も・・・
手すりを検討しておりましたが、狭くなることを考えてしまいました。
特に降りる時が怖かったそうです。
工事開始前に・・・仮想手すり
高さを調整して仮に手すり位置部分に
マスキングテープで手すりがあるものとして、
数日間過ごしていただきました。(これで位置を確認して再度調整も可能です。)
階段手すりの施工手順
壁裏に下地があるところを探します。
下地がどうしても、必要な部分は壁を切って
下地を入れました。(全部で3ヶ所でした。)
下地(ブラケットベース)取付
曲がる部分もこのように、他の木材でイメージして角度を決めます。
ブラケットベース(手すり金具下地)を
取付けていきます。
角度を上手く合わせて
ブラケットベースを
取付けました。
ビスキャップ取付
このビスが目立ってしまいますが、
このようにビスキャップを
全てのビスに取付けました。
手すり取付
このブラケットベースに
手すりを取付けていきます。
角度もこのように調整します。
この部分は何度も調整しながら
取付けました。
これで手すりに掴まって、上り下りができます。
玄関に中古手すりをプレゼントしました♪
そしてこの玄関部分にも
仮想手すりをして
中古の手すりを取付けました。
これは
出掛ける時や
帰宅した時に便利になりました。



値段もお手頃でしっかりとした手すりを取付けてもらいました。
結構角度のキツイ階段で、手すり無しでは怖いと感じてました。このような手すりを打合せを重ねて取付けました。